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こころの病気を抱えている親の子育てと子どもと家族へのエビデンスに基づいた支援
こころの病気を抱えている親の子育てと子どもの健やかな成長発達をサポートするため親と子ども、家族全体がもっている力とレジリエンスを高め、問題を予防する支援を目指しています。

ニュース&トピックス

  • 〔お知らせ〕フィンランドのネウボラで,「子育て支援Let's Talk!子どものことを話そう」を実践しているMikkoさんのメールインタビューを紹介しています.子育て支援Let's Talk!---ネウボラ編
  • 〔講演会のお知らせ〕詳細はこちら
    平成29年1月13日(金)14:00〜16:30
    「児童・思春期におけるメンタルヘルスについて (第2弾)~子どもや親の支援について考える~」
    こころの病気を抱える親の子育て支援、子どもたちのメンタルヘルスに関わる問題への取り組みについての講演です.
  • 2016年9月23日~9月25日に東京ビッグサイトで国際ブックフェアが開催されました。「子どもにどうしてあげればいい?〈こころの病気を抱える親〉のハンドブック」と「お母さん、お父さんどうしたのかな?〈こころの病気を抱える親をもつ子ども〉のハンドブック」をフィンランドセンターのブースで紹介していただきました。
    フィンランド大使館のfacebookでも紹介していただきました。
  • 2016年8月17日~19日、スイスのバーゼルにて〝Transgenerational Mental Health″開催予定。フィンランドのソランタウス先生のセミナーも8月17日に予定されています。
  • 世界10か国で翻訳されている、こころの病気を抱える親と子どもをサポートするためのハンドブック2冊が日本でも7月6日に出版されました。ハンドブックのチラシ
  • 11月19日、2回目の“Let’s Talk Wordwide meeting” が行われました。
    今回は、フィンランド、日本、オーストラリアでのLet’s Talk About Childrenの実施状況、工夫や困難、各国での適用などを中心に意見交換が行われました。
  • “Parental Psychiatric Disorder: Distressed Parents and their Families”第3版が出版されました。
    Parental Psychiatric Disorder: Distressed Parents and their Families
  • 10月1日、“Let’s Talk Wordwide meeting”が始まりました!
    “Let’s Talk Wordwide meeting”は、「子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう(Let’s Talk About Children)」を実践している、あるいは実践しようとしている各国が、Let’s Talkの経験・知識や各国での適用について共有したり、発展に向けた課題やチャレンジなどについて、ディスカッションすることを目的に始まりました。メンバーは、Let’s Talk About Childrenを開発したフィンランドのソランタウス先生をはじめ、計21人のメンバー(オーストラリア、アメリカ、ギリシャ、イタリア、日本)で構成されています。ミーティングは、ビデオカンファレンスを用いて行われ、アメリカは朝7時、オーストラリアは21時、日本は20時と時差がある中でしたが、有意義で活発に行われました。

トゥッティ・ソランタウス先生(フィンランドの児童精神科医、Let’s Talk About Children開発者)へのインタビュー、インタビュアーはアンドレア・ルーパート先生(モナッシュ大学)

フィンランドでのこころの病気を抱える親の子育てと子ども・家族支援 その1

こころの病気を抱えている親と子どもをサポートするためのハンドブック

日本の医療や子育て支援に関わる方からも、「このハンドブックは日本でも必要である、支援者自身の勉強になる」などのコメントをいただいています。2016年7月6日東京大学出版会から出版されました。

ハンドブックの詳細はこちら

子どもにどうしてあげればいい?〈こころの病気を抱える親〉のハンドブック

お母さん、お父さんどうしたのかな?〈こころの病気を抱える親をもつ子ども〉のハンドブック

フィンランドでのこころの病気を抱える親の子育てと子ども・家族支援 その2

子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう

「子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう」は、こころの病気を抱えている親の子育てと子どもをサポートするため、フィンランドで開発されたエビデンスに基づく支援方法です。フィンランドでは、安全性やエビデンスが報告され、臨床現場で実践されています。簡便で、構造化され(しかしフレキシブル)、様々なこころの病気・回復過程・家族の体験に適用できるなどの特徴をもち、支援者は日常業務の中で行える支援方法です。

この支援方法の詳細はこちら

「フィンランドでのこころの病気を抱える親の子育てと子ども・家族支援」へのお問い合わせ

私たちは、フィンランドで2001年からスタートした国家的プロジェクト〈子どもと家族のための効果的なプログラム(The Effective Child & Family Programme)〉で開発されたエビデンスに基づく支援に関する日本での研究や実践に取り組んでいます。一つ目は、こころの病気を抱えている親と子どもを支援するためのハンドブックの日本語版を2冊作成しました。二つ目は、「子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう(Let’s Talk About Children)」の日本での実践です。

この他の支援方法についても現在取り組み中で、今後お知らせしていきたいと思います。

  • こころの病気を抱えている親や子ども・家族への支援を行っているが、疑問や悩みを感じている
  • こころの病気を抱えている親や子ども・家族への支援の必要性を感じているが、どのように支援してよいかわからない

などにて、ハンドブックや「子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう」に関心がある方、勤務先で実践してみたい方などのお問い合わせはこちらです

なお、ハンドブックや「子育て支援Let’s Talk!子どものことを話そう」に関連しない内容への返答は出来かねますこと予めご了承ください。

フィンランドの〈子どもと家族のための効果的な支援プログラム〉の詳細はこちら

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